喘息(ぜんそく)

 

喘息の原因も「自律神経の乱れ」です

ぜん息1

喘息も花粉症と同じく「アレルギー症状」の一種です。

そのため、原因も「自律神経の乱れ」になります。

他のアレルギー症状と同じく、自律神経の副交感神経が
働き過ぎ、白血球の中のリンパ球が大量に血液中に分泌
されることで発症してしまいます。

当院の喘息の治療法

当院では、自律神経の働きを調節する手足の経穴を治療し、
喘息の症状を改善させます。

治療と並行して、喘息の症状が起こりにくい体質にするため、
食事や自宅での治療法などのアドバイスも行います。

喘息などのアレルギー症状は、薬の服用などで完治するものではありません。

まして、長期間にわたり薬を服用していると自律神経の乱れがより複雑になり、
より喘息が重症化しているケースも多くなります。

このような場合は、治療の他に食生活を含めた根本的な生活習慣の改善が
必要になります。

注意を受ける際の注意点

上記のように、喘息などのアレルギー症状は、栄養バランスや生活習慣の乱れが
長期間積み重なって起こる症状です。

そのため、ある程度の継続した治療が必要になります。

治療と共に患者さんご自身の日常生活も改善しないと治療効果の出にくい症状です。

  • 「治療しているから何を食べても飲んでも大丈夫」
  • 「1、2回治療すれば良くなるだろう」

など、安易な気持ちで治療を受けても改善は見込めません。

当院が「喘息を治す」のではなく、患者さんと当院で、

「一緒に喘息が治る身体にする」のが目標です。

ご理解の程をよろしくお願いいたします。

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